AIに職を奪われることはない!


明けましておめでとうございます。

 

2017年はAI元年、と言いますか、いろんなAIが巷では賑わってました。

・AIに職を奪われるのではないか

という、例によって不安を煽ることをメディアは先導し
サイエンス音痴な人に一定量の恐怖を与えることには成功したのではないかと
思います。

 

では本当にAI、というか人工知能的なもので、職って奪われてしまうんでしょうか?
ということですが、わかりやすい例で言うと
愛知のラグーナテンボスの「変なホテル」ですか。
恐竜がチェックインの受け付けをしてくれる変なホテルに泊まったことがあるのですが
まあ事務的なんですよ、当たり前ですがコンピューターですから。

 

結局、AIと言ったって要はコンピューターなんですよね。たかだか。
たかだかコンピューターと言いますが、事務的、計算的なことは得意なんですね。
どんどん自己学習していく。
ある一定のパターン化できる作業、仕分け作業などは、もう指数関数的に処理が
早くなり、自己成長していくわけです。

ですので
・コンビニのレジ作業
・工場の決まり切った機械作業
こういうのはいち早くコンピューター(AI)に取って代わられる。

というか、既に取って代わられつつある。

簡単な受け答えであれば、受付や例えば案内係なども、AIの得意とするところでしょう。

ですのでこういう比較的単純な作業に従事している方は、要注意と言えます。

 

しかしクリエイティブで人間的な作業、例えば

・モノを造り出す作業
・高度で人間的なサービスを売る作業

こういったものは、まだまだ追いつかないでしょう。コンピューターは
要は「パターンの機械」ですから。
複雑で人間的、情緒的要素が入ってくるものは、コンピューターは学習しようがない。
(少なくとも今は。今後、上記のようなことが計算要素に入ってくると、人類はとんでもないところにいけることになってしまいますね)

 

そんなこんなで、まだまだAIと言っても【開発途上】な状態です。

これから、益々この分野は面白くなってくるでしょう。

 



スマイスター

INSTANTRADE


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です