40代にこそ小説が必要

こんにちは。

 

40代となると、色々な岐路に立たされるものです。

 

そんなとき、意外に役に立つのが、小説です。

私はこれまでビジネス書や自己啓発書ばかりを貪り読んできましたが、

知識太りになるだけでした。

 

そんなときに骨太な小説、とりわけ長編の歴史小説なんかは一読に価します。

 

山本周五郎の「樅の木は残った」、司馬遼太郎の「坂の上の雲」。

激動の時代をどういう思考で渡り歩いたのか、活きた知恵が学べます。

哲学書という意味でも有効で、窮地に立った時、どう考え、どう行動すれば道が拓けるのか。

 

海外ものもきっと良いのでしょうが、私は日本の長編の歴史小説。

これがとても合っています。

 

お時間のあるときにぜひ一度、騙されたと思って読んでみては。

何より面白く、物語に引き込まれますし、自分の人生に役立つこと、請け合いです。

 

 

 

THEO+docomo

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死ぬまで健康でいたいなら「ヨガ」を始めるべし!

なんでヨガなんかを始めるかって!?

しかも男の、おっさんなのに!??

 

そりゃあなた、

  • 出会いを求めて
  • 女性のなかにいて男性ホルモン(テストステロン)を高めるため
  • 素敵なインストラクターさんを見つけて「あわよくば」を狙うため

 

って、絵に描いたような不純な動機ではまったくなく

「死ぬまで健康で仕事をし続けるため」

 

これに尽きます。

まず、一般的なランニングとかスポーツって、下手をすると自律神経を壊します。

長島一成さんやオリックスの小谷野選手が有名ですが

私も「パニック障害」これに随分悩まされてきました。

 

私もスポーツしてるんですが、実は運動って、何でもかんでも体にいいわけではないんです。

 

重要なのは適度に心肺機能や筋肉を鍛え、自律神経を整えること

 

健康にはこれに尽きます。

 

このために、ヨガがベストだということです。(似たようなものにピラティスというものもありますが、これは代謝を高めるためのもので、ここでは一旦割愛します)

 

ヨガは自律神経を整えて睡眠を改善、よって集中力も高まってきます。

精神が安定しますから仕事も捗り、まさに一石二鳥の効果が期待できます。

 

下手に運動するより、定期的にヨガのアサナ(サンスクリット語でポーズのこと)をとることのほうが、

健康には重大な意味を持つ、ということです。

 

男は特に死ぬまで仕事、家族を守ること、という責務を負っているわけですから
なおさらやらない理由はありません。

 

男でも何も恥ずかしくなく通えるスタジオといえば

  • LAVA
  • ヨガプラス
  • スタジオヨギー

が有名です。どれもおすすめですが

価格面ではヨガプラス、プログラムの豊富さではLAVA、

コスト重視ならヨギー、といったところでしょう。

 

とにかく始めることが重要です。

 

絶対に価格以上のものを見つけることができるでしょう。

 

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