取り返しがつかなくなる前に!


こんにちは。今年も残すところ僅かですね。

 

とかく年末の仕事の追い上げで体調を崩す人もいたりしますが
インフルエンザに始まり、体の不調なんて大したことはないものです。

 

問題なのは「脳」の不調です。

これだけは、とっても、とっても怖い

 

誤解を恐れずに言えば、肝臓や腎臓に始まり、内臓系ってだいたいある程度無理が効きます。
末期のガン等を別にすれば、ちゃんと通院し治療すれば治るものばかりです。
私もかかった「痛風」なんて、発作時以外は病気の存在を忘れてしまうこともしばしばですからね。

 

ただやっぱり「脳」は怖い。

 

具体的に言うと、

・うつ
・パニック障害
・不安障害

これらのことです。

わたしもパニックに襲われてますが、これらの病気って、慢性化すると死に至りますし
苦痛を避けるためには通院だけでは済まないですからね

抗不安薬や抗うつ薬を飲まなければならないのはもちろんのこと、薬だけでなく認知療法的なことも必要ですし、
治すのに普通に1年〜2年はかかります。

息の長い、努力を必要とする病気です。

 

本当に、かかると辛くて大変な病気です。経験から言わせてもらいます。

風邪やその他の身体的な疾患と違って、薬物を拒否するととんでもなくこじれたりしますし
(ニュースキャスターの丸岡いずみさんが有名ですね)
かといって薬だけに頼ると、延々と依存から抜け出ることができません。

 

非常に厄介な病気なのです、「脳」の病気の場合は。

 

あ、よく「心の病気」とか巷では言われますが、正しくは「脳」です。
精神が弱いとか、精神力の問題ではなく、脳が機能障害を起こしているのです。
肝臓などの内臓の障害と一緒です。

 

では、こんなに苦しい脳の病気。

どうしたら、避けられるだろうか??

 

よーーーく考えたことしばしば。

 

・仕事で決して無理をしない
・毎朝同じ時間に起きる(セロトニンの安定)
・必ず太陽光を浴びる(セロトニン分泌)
・リズム運動を日常に取り入れる

 

これに尽きます。

 

特に、早朝のウォーキングやジョギングはリズム運動と太陽光を一緒に取れますから
一石二鳥です。
また、仕事も「バリバリ型」の人ほど、要注意です。
私がそうでしたが、もっともっと、という「仕事欲」が死角になります。
集中したら思いっきり休む。土日は決して会社のメールは見ない、など
スイッチのオンオフには気をつけたいところです。

 

結局、内臓にも脳にも

・規則正しい生活習慣が一番

ということになります。

何事も、やりすぎると破綻しますので、

「テキトーに」「ほどほどに」

これを年末に向けて痛感しているところです。

 

「いい加減に」いきましょう!

 


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