餅は餅屋に


お食事中だったら、大変失礼な話なんですが。

チョウバエっていますよね。

 

やつの風呂場での繁殖がハンパないんです。

殺しても殺しても、毎日風呂に入るときに2,3匹は必ず壁に張付いているんです。
で、そのチョウバエも殺し、翌日意気揚々と服を脱いで風呂に入るじゃないですか。

いるんですよ・・。2匹。必ず。

殺しても殺しても立ち上がってくるまるでゾンビじゃないですか。
もうおぞましくて、発生源を見つけてやろうと思いまして。

ただウチの風呂、まだ築3年ほどの新品でして、さらに
浴槽、排水口ともそれはもう綺麗にしているのです。

では一体きゃつらはどこから?

ってことなんですが・・。
風呂の側面ってエプロンって言うんですが、そいつを外せるタイプがあることを知ってましたか?

その中にいたんですよ、きゃつらの幼虫の巣屈が・・。

 

パカッとエプロンを外しておそるおそる中を覗き込んでみるじゃないですか。
そりゃもう、おぞましいなんてもんじゃなく・・。

直径数ミリ程度の幼虫たちが、中でウヨウヨとうごめいているわけです。

「お前らが犯人かーーー!!!!」

もうネットやら調べまくりましたね。

チョウバエ 風呂場 掃除
やら
チョウバエ 風呂 駆除

さすがネット全盛の時代。何でも載ってるわけですよ。

まずはネットで学んだとおりに、掃除用具を買ってきて徹底的に掃除しまくってやったわけです。
きゃつらはスカムという有機物の汚泥にこびりついて繁殖するらしく、
そのスカムとやらが全くなくなるまで、ピカピカに掃除したったわけです。

で、翌日。

まだいるじゃないですか、きゃつら。

なんとしつこい連中。まるでゴ○ブリのごとく生命力の強いきゃつらです。
あれだけ水攻めにしても、まだ幼虫は生きとったわけです。

おんどりゃーー!!

ということで今度は素手で幼虫を潰しまくり、熱湯に弱いということで
沸騰したばかりのヤカンの熱湯をかけまくってやったのです。

「どうだ、お前ら。さすがにここまでやれば、ただの1匹の幼虫も生きてはいまい。
いい加減観念したらどうなんだ、えっ!?」

これで意気揚々、次の日を迎えます。

おそるおそる、風呂場のドアをオープン・・・・

・・・・・・・いた、、一匹。・・・・・

 

もう悔しくて。即潰して殺しましたが、
よくよくネットを調べていくと、ですね。

  • 最終的にはプロに頼むのが間違いない。(2万円ほどで完全駆除可能)
  • 完全な駆除は素人では難しい。

えーーー!

さすがにこの都会に染まりきった自分。数年前はゴ○ブリ屋敷に悩まされ、結局断念。
たかだかコバエだかチョウバエごときも、プロに頼むことになろうとは・・。

 

まあ、今は便利な世の中なので、殺虫剤さえあれば大概は駆除できます。
しかし、手っ取り早く確実に駆除するには、やっぱりプロに頼むのが便利なんですって。

便利屋が儲かる世の中。なんでもやってるなーと感心してしまいます。

地道に駆除するより、最初から殺虫剤やら専門家やら、科学の力を使うほうが確実なわけです。

これって何でもそうですよね。

餅は餅屋に任せろ、と。

どんな分野でも、その道のプロ、専門家がいます。

ハエの分野ではアースとかキンチョールとか。

下手に素人が手を出すより、プロに任せた方が仕事が数十倍早い。

パソコンなんかも典型的でしょう。
ズブの素人がいくら頑張ったって、専門にやってる人には勝てない。
エクセルだろうが、メールだろうが、プログラミングだろうが、素人がプロに勝てることはないです。

だったら得意な人に任せたほうが効率がいい。

忙しい世の中。時間が勝負です。
時間効率を考えれば、お金を払ってでもプロに任せたほうがいいに決まってるんです。

それが、賢い生きていくうえでの知恵でしょう。

何でもかんでも他人に任せるのは考え物ですが、自分の不得意なもの、苦手なものに関しては、絶対に出来る人に任せるのが賢いやり方でしょう。
でないとお金も時間も失ってしまうことになりかねないです。

逆に言えば、どんなことでもいいからある程度の専門性があれば、
その分野で食えるということでもあります。

哲学や神学だって食えますから。

チョウバエと格闘しながら、そんなことを考えていたのでした。

 

ではでは、専門メルマガのほうもよろしくお願いします。


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