恐怖に負けない方法


最近、幼女を襲う痛ましい事件が多いです。

この手の犯人には決まって【ある特徴】があって

  • 無職
  • 未婚

なのです。

 

未婚なのと、男なのは仕方のないことのですが

【無職】ってのがいただけない。

 

なぜなら未婚や男であることは努力ではどうしようもないですが

(今は結婚相談所や出会い系も盛んなので未婚は微妙なところですが)

無職は何の努力もしてない、というか

ヤバい状況であることが明らかだからです。

 

最近はネット・ビジネス・バブルの影響で

  • 3日で1億稼いだ元ニート

とかいって、あたかもニートは何の負い目もない、

ただ単に運が悪いだけの人、みたいな

可哀想な雰囲気を醸し出そうと情報操作がされてたりしますが

今の日本では逆に【無職】や【ニート】でいることの方が困難な場合が多いのです。

 

そんな中で無職でいるということは、【周りに誰もいない】可能性が高い。

つまり、友人や知人など、自分を知ってくれている人がほぼ皆無だ、ということです。

自分を見てくれて、注意したりしてくれる人がいない、ということはどういうことか分かりますか?

どれだけの恐怖感か!?

 

実はこれが最も恐ろしいことであり、無職が問題なのではありません。

孤独 なのが問題なのです。

 

孤独は、人を凶暴にします。心を満たされることがないからです。

異常に感受性も高くなりすぎますし、生きていて辛くなってくるのです。

 

だからといって、犯罪に走っていいわけはなく、

例えば先日の幼女殺人の犯人も、

  • とりあえず職にさえついていれば良かったわけです。

職さえあれば、一生留置場暮らしなどせずに済んだのです。

 

彼は、恐ろしく孤独でした。

なので、なんでもいいので職についておくことが重要だったのです。

仕事に行ってさえいれば、同僚もいますし、お茶を入れてくれる人がいたりする。

そこから何気ない会話も生まれたりします。

 

要は、人は人の触れ合い全くなしには生きていけないので

それこそが、彼に必要だったのではないかと思うのです。

 

誰とも触れ合えず、同性の仲間さえ居なければ、

人間が凶暴化、異常化することはごく自然なことではないでしょうか。

異常性癖に歯止めもかからなくなります。

 

 

今はDODAでもリクナビでも何でもあるじゃないですか。

恐れることはない。

まずは、【仕事】。他はどんなにダメな人間だっていいのです。

どんなに性格が悪くても、ズボラでも、

多少異常性癖があったとしても暴走まではしないよう、

ちゃんと理性が食い止めてくれるものです。

 

なによりもまずは【仕事】。

これだけが、【人として生きるために】最低限必要な行為なのです。

結婚でも、まして友達作りでもありません。

 

 

PS 真面目な話、突然一流企業をクビになった私の友人も

DODAとリクナビのおかげで、全く給与レベルを落とすことなく

再就職に成功してますからね。

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あ、アフィリエイトだとか、その手の類のネット・ビジネスではダメですよ。

あれは一生を支えていくものではないので。

これはまた今度お話しします。

 

 

では。

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