ネットはツールに過ぎない


今さらなんですが

インターネットをビジネスに使う理由って

  • 単純に生産性を上げるため

だったりします。

 

ビジネス自体のアイデアや仕組化。

これが出来てない状態でネットを使っても

1円すら稼げないことが往々にしてあります。

 

基本的に提供する商品やサービスのクオリティや

質の悪い顧客リストではそもそもネットを使ったって

単なる時間浪費だけになるからです。

それこそ、セブンイレブンでバイトをしていた方が、

よほど生産性が高く、稼ぎにもなるわけです。

 

誰しも経験があるのではないでしょうか。

 

サーバーもレンタルし、勢いよくサイトを作成しアップロード。

メール配信スタンドとも契約し、これまた勢いよくステップメールを作成。

 

でも成約しない。1円すら売り上げられない。

 

そういうものですよね。

 

別にビジネスに限らず、勉強でも人間関係でも何でもそうですよね。

 

ある程度の本質。これを掴んでいないと努力が報いるどころか

むしろどんどんマイナス方向にいくわけです。

 

  • コンテンツの質を無視してローンチをかまして売り上げようとする人。
  • 属性を無視して大量のリンクを不正に取得したメールアドレスに送りつける人。

 

これらを行う人は、売上どころか、顧客からしたら害虫にしか

見えないわけです。

 

商品は交換から始まる、と昔マルクスが唱えたように、

価値を決めるのは人間なのです。

よっって商品とは社会的なものでなければなりません。

 

それは、人間を含めたものなのです。

 

この辺りが分からないと、

徹底的に手を抜いた、人間を舐め切ったものを平気で用意することになります。

 

誰が、そんなものを認めるのかという話になります。

 

今ネットに蔓延る、しょうもないコンテンツや、退屈極まりないローンチは、

要は人間的に稚拙なだけが理由だったりします。

 

よってどうしてもネットを使わなければならない理由など

ないんだと思っていますよ。

 

むしろ、一切遮断しても、売上をあげて生活することくらいは出来てしまいます。

 

冒頭に戻り、

ネットは単なる生産性を上げるためのツールにすぎない、ということ。

別にネットでなくてもいい。

手織り機だってミシンにとって代わられました。

でもミシンの次もあった、ということです。

 

ツールに時間を取られてはいけません。

その前の概念、哲学、考え方から来る仕組み。

これを自分はどうやってビジネスとして作るんだ?

ということになります。

 

自分が交換価値として提供する哲学。商品のクオリティ。

ここだけに、集中すべきだ、と思うわけなんです。

 


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