【保険】ではなく【事前検査】に投資しよう!


胃カメラならやったことがあるのですが(超超超苦手ですが)
この度初めて大腸カメラ(内視鏡検査)に行って来ました。

 

この大腸カメラ、口から入れるのと違って所謂バックエンドから
突っ込むわけですから息苦しさの類はありません。

その代わり、前日から下剤を飲んだり、当日は朝からモビプレップという
同じく下剤?腸管クリーニング剤をしこたま飲まなければならず、
検査自体よりこの【下準備】のほうがよっぽど苦痛なのが特徴です。

 

私自身、さんざモビプレップを1リットル飲んで滝のような便をした後、
フラフラした足取りで病院に向かい(途中、出そうになるのを我慢!)
さらに若い看護婦さんに浣腸を突っ込まれ、OKサインが出てからようやく
検査開始、とこの手の検査ってやはり苦痛以外の何物でもありません。

・待ち時間がとにかく長い
・始まるまで超不安
・鎮静剤を打たれ意識も朦朧
・その日の食事、アルコールに気をつけなければならない

 

ハッピーなことなんて何一つないのが、こういった検査なんですよね。

 

ただよく考えてみると、病院のなかの張り紙にもあったのですが
いまや日本人の食生活の欧米化で、大腸がんはなんと
女性では第一位、男性でも三位、ととってもポピュラーなものになってるんだそうです。

もし病変があればこのカメラで一発で見つかりますし、早期発見で9割以上が完治、とのこと。
欧米の調査でも大腸カメラやってた人の死亡率がやってない人にくらべて8割低いんだそうです。

つまり、下手な保険入ってなーーんにも検査しないより、
2年に一回受ける大腸カメラのほうが無茶苦茶コスパ良くないですか??

医療関係者によると、人間ドックの便潜血検査なんかでは見つからないそうですし
もし陽性だった場合は手遅れであることが多いんだそうです。

 

道理でいつも予約がいっぱいなわけです、胃カメラ、大腸カメラ。大人気!

 

ざっくり見積もりますと

・医療保険:年間約1万円 →しかも会社の健診、人間ドックでは病変が見つからない
・大腸カメラ:1回約7000円(2、3年に一度で十分と言われている)

 

医療保険に入ってるからって安心するのはどう見てもコスパ悪いですよね?

 

それならば、自己投資として【検査】にお金をかけて【いかに早く見つけるか】
に注力すべきなのは明らかでしょう。

・人間ドックに2回に1回は胃、大腸カメラをオプションで入れておく
・歯科健診は毎年必ず受ける
こんなんで大体の安心料が手に入ってしまうわけです。

 

今後医療保険、がん保険というのは無駄な買い物になってくると思います。

 

自分の体は自分で守る、予測する。

 

仕事人間でいたいなら、持っておきたいマインドです。

 

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