痛風はビールを飲みながらでも治る!


こんにちは。

 

いや〜、前記事ですが

やはりアッチ系の話をしだしますと、それなりにアレな話になりますし
仮にもこのブログ、一応れっきとした【お仕事】をテーマとしてるんですよね。

それなのに「ボッキ」だの「勃たない」だのという話をこれ以上進めることに
さすがに申し訳なく、抵抗を感じて来まして
せめて

「痛風はその後どうなったのか」

「痛風のハウツー、ノウハウとして有益なものはあったか」

など、ちゃんと役に立つ記事として残しておこうと思う次第です。

 

私が痛風になっても、やはり
・知識
・ノウハウ
が重要だとすぐに思い立ち

しっかりと【情報】。これを得るべく
Web、書籍を色々探した次第です。

特に役に立った、と言いますか読んでいて楽しめて、かつ
しっかりした信頼のおけるコンテンツだったのは

痛風 ねこきち

 

 

 

これらでしたね。

Webにはやはり有用なコンテンツがたくさんあるはあるのですが
最近はやはりアフィリエイト系の記事が多く、最終的にはサプリメントなどの
商品を勧めてきたり、情報商材への誘導ページだったりするんですね。

そういう【仕掛け】に飽き飽きしているのは、実は私だけではないでしょう。

そういう意味でねこきちさんのブログはしっかりした骨太コンテンツでありながら
特に商材へ誘導するわけでもなく、プライベートなことも随所にちりばめたとても
興味深く、飽きさせない内容に好感を覚えまして。
しっかりブックマークさせていただいた次第です。

ねこきちさんもアドセンス広告貼ってますしサプリのアフィリ広告があるんですが
内容と好感度的に露骨でないのできっと結構アフィリエイトでも稼いでいるでしょう。

 

とまあそんなことはどうでもよく。

書籍で特に面白く、興味深かったのは

痛風はビールを飲みながらでも治る!

読み物としてもかなり面白くて、痛風じゃない人にもオススメです。

 

医者である著者が痛風になってしまい、患者の立場から
尿酸値が

・酒量にどれくらい比例するのか
・ストレスはどう影響するか
・肥満、運動との関係は?

これらを自らの体を実験台にして、自身で定期的に採血、
尿PHを計測し、すべてをデータ付きで解説してくれます。

薬の効果が実際どれほどあって、高尿酸血症のタイプ次第でどう効くのか。
これらもあくまで実験した上での科学的なデータで示しており、
現役の医師ということもあってかとても説得力がありますし
すごくタメになります。

コレ一冊でかなりの痛風通、と言いますか高尿酸血症について正しく理解し
深い知識を得ることができるようになります。

とっても安い買い物でした。

 

私もこの著者のとおり実践しております。

その後経過は安定してますし、お酒も普通に飲んでいます。
(私はもっぱらワイン、ウィスキー派ですが痛風にビールは関係ありません。
あくまで酒量、これに影響しますのでウィスキーはかなり問題です。
詳しくは書籍で。)

 

痛風にとって怖いのは、痛風の激痛そのものよりもその他の合併症にあることを
学びましたし、何よりお酒やストレス、運動と正しく付き合うことが重要という
ことを理解しました。

とにかくいざ病気になってしまうと、人はビビるものです。

ただしそこから。そこからが勝負です。

正しい知識を得た上で、少しでも良くなる方向に行動していくこと。

 

これが最も重要であることを、改めて認識したのでした。

 


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