夜中にとんでもない激痛!!その正体とは・・


うだるような暑さの8月。。

 

もうじっとりと汗が臭いを帯びてくる、いや〜な季節。

夏が大好きなのは、サザンと湘南のビーチにたむろする若者だけでは
ないだろうか、と思うくらい
夏が大嫌いなオジサンがいたりして。

 

私です。

 

特に日本の7月、8月は鬼門なんです。

そう、痛風持ちにとっては。1年ぶりの再発です。

 

なんでしょうか、あの

人生をやめたくなるような、
とんでもない痛みは。
気分が全然上がらない、あの激痛は。

 

経験した人にしかわからない、独特の苦痛と憂鬱。

これほど、いや〜な病気を、私は他に知りません。

 

何が嫌かって、
夜中に突然の激痛で寝るのもままならず、
次の日に会社休んで這うようにして病院に行くじゃないですか。

いや、正確には「這う」ではなくビッコ引いて少しずつ、
少しずつ、トボトボ歩いて行くわけです。
周りの視線は
「早く歩けよ、オッサン!」
ですが
まるで戦火の前線から戻った負傷兵のごとく

ものすご〜くゆっくりと、
ビッコ引いてしか歩けない。

 

これほど男の自尊心をズタズタにすることが他にあるでしょうか。

これほど、男として凹むことはありません。

だから嫌なんです。

病院に着いたら着いたで

「あ〜、それ痛風だね」

「お酒やめれば?」

「食事も制限して痩せないと」

 

まるで囚人に対する扱いのごとく、人生において最も大事であるはずの
・酒(大好きです、ちなみに酒豪)
・美味しい食事(すき焼き大好き。寿司大好き)

これらを人生から取り上げようとするわけです。

 

こんな憂鬱な病気は、なかなかありません。

 

まあしかし仕方ない、ということで。

普段飲むお酒を半分くらいに減らし、食事もなるべく残す。
運動も水泳に加えジョギングを開始し、
うだるような暑さのなか、ギトギトにトレーニングウェアを濡らしながら
外を走る。走る。走る。

甘えきった自分にとってはまるで聖人君子のような生活を送っていました。

おかげで体重も2kgほど減量し、さらに尿酸値も安定してきました。

クエン酸水を飲みまくり、尿をアルカリ性にし、さらに牛乳が痛風に良いということで
大嫌いな低脂肪乳を毎朝飲むようになり、
夜はまたレモン入りウィスキー(やっぱり飲む)、
梅干しも積極的に取りいれ、見事に体がアルカリ化してきました。

 

努力の甲斐あって尿酸値は完全に安定、
体もアルカリ性になったため疲れにくくなりましたし
体型もだいぶ絞れてきました。

採血の結果も良好で、中性脂肪とガンマGTP以外は
薬の効果もまずまず出ています。

 

 

しかし、、、、

神はまだまだこんなものでは容赦しなかったのです。

さらに私を凹ませるべく、用意していた

さらなる男として凹む病気が、、

そこには待っていたのでした。。。

 

 

その、痛風を凌駕する恐ろしい病気とは・・

 

 

 

ボッキ、、、しない、、病気。

そう、あれです。映画E.T.みたいな名前のやつです。

言わずも、なのでワードにいたしません。

 

これは参りますよ、本当に。

だって突然ですからね。それまではなんの気配するなかった息子が突然
「いや〜〜、無理っす。他を当たってください」
なんていきなり冷たい態度ですからね。

「いやいや、頑張ってよ。ここが一番の踏ん張りどころじゃね!?」

「それはオタクの都合でしょ!?おれは興味ないんすよ」

ですからね。

もう数十分闘ってラチが明かず・・。

 

いや、しかしですね。

男たるもの、たまにはこんなこともありますよ、たまには。

連続してそのような状態が続かない限りは、
それほど凹むこともありませんよ。

 

ですがね。。続いてしまったんですね、コレが。

さすがに、4回連続でムスコが言う事を聞いてくれないと

「もう、頑張る気はないんだね!!??」

「もう、俺たち、戦う同士ではないんだね???」

 

 

繰り返しますが、これほど凹むことはありません。

自信をすっかり喪失し、ボロボロになった男の辛さは
どこに八つ当たりすれば良いのやら。

 

さて、どうする、次の戦い。

このまま自信をなくし、落ち込んで生きて行くのか??

それとも、もう一度踏ん張って、なんとか再起を誓うのか!!??

 

 

続きはまた次回。


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