本気で節約するならこの方法


以前の記事にも、節約の効果を最大限に得たいなら
・毎月の固定費を削減するのが一番効率がいい
というお話をしました。

固定費というのは毎月に必ず支払うものなので、
年間収支で
一番大きく効いてくるからです。

月にたった2000円削減するだけでも、年間でしたら24000円ですからね。
結構バカにできません。

そんななか、私も最近遂に格安スマホに完全乗り換えをいたしました。
以前の記事でもしょっちゅう登場した、あの悪名高きソ○○バ○クからの
乗り換えです。

電話番号だけは、変わると色々と面倒臭いんでMNPを真っ先に予約したんですが
(これが先のキャリアへの事実上の解約宣言となります)
担当者からかなりしつこく解約の見直しを嘆願され、
なかなか予約番号を取ってもらえません。
しまいには提携している「Yモバイル」への乗り換えを強引にセールスされたり、
となかなかMNPを1つとるのに苦労いたしました。

しかし今や格安SIMのキャリアってホント、むちゃくちゃあるんですね。
私も色々なサイトを参考にした結果、やはり最も評判の高い

UQモバイル



で決めました。以下の3点が決定の理由です。

・通話品質の安定度が抜群
・繋がりにくい時間帯がほぼ皆無(→格安SIMの中ではコレ大きなアドバンテージ)
・SMSがデフォで無料で使える(→これも留守電のない格安SIMとしてはありがたい)

 

なんたって携帯電話である以上、通話品質はむちゃくちゃ重要です。

私のいる都会では、常にビルに挟まれている環境もあって
とにかく電話が途切れやすいですし、
ここへきてさすがにau系のキャリアであるUQモバイルはやはり
安定度は他キャリアに対し群を抜いている、ということを実感した次第です。

また私の場合、家族とのやり取りではSMSを重宝します。
以前iPhoneを使っていたのですが、ほんと
「今から帰るよ〜」
「今ここにいるよ〜」
などのショートな伝達でいちいち電話なんてしてられませんからね。

さらに嬉しいのは、5分以内の電話であれば何度かけたって無料
というところでしょうか。

そもそも、仕事や遠距離の恋人以外、長電話なんて誰もしませんよね。
ましてや家族と5分以上電話で話すことなんてありませんし、
積もる話は家に帰ってから話すのが普通ですよね。

このシステムもなかなかありがたかったですね。

ただデメリットも多少あります。それは通信費が他社に比べ少し高め
しかしその点は安定の通信、通話品質で十分ペイできる気がしていますので
私的には全然満足です。

結局、大手キャリアに比して格安キャリアが劣るところが私には見つかりませんでした。

番号も変わりませんし(唯一、キャリアメールは使えませんがそれは大手同士のキャリア変更でも同じこと)、
単純に、機能も何も変わらず月の携帯電話代が浮いただけです。
これは嬉しい限りです。みなさんも同じはずです。

 

また、UQモバイルは端末についても大満足でした。

私が選んだのはHUAWEIという最近話題の中国メーカーの
・P9 Lite Premium
という、現在価格.comでも5位にランクインされている超人気機種。

なんでも発売当初はあまりの人気で品切れ状態が続いてたんだとか。
これも使ってみるとなるほど納得。まず指紋認証がむちゃくちゃ優秀
瞬時に認証をクリアしロックを解除してくれます。かなり秀逸です。
ボディもタッチスクリーンもiPhoneと同等、いやそれ以上に高級感があります。
(iPhoneの指紋認証ってホント、誤認識がひどくてイライラしません?)

また、カメラの画素も十分ですし、メモリも快適なのでアプリもサクサク動きます。さらに、SDスロットもついてますので内蔵ハードディスクとしては
128Gまで拡張可能ですので
音楽も動画も遊びたい放題です。

 

もはや、アンドロイド携帯って【成熟】の領域に来ていると思いません?

ひと昔前までは、やっぱりiPhoneだったんですよね。
アンドロイドのOS自体まだ出たばかりで未熟でしたし、
サポートしているメーカーもまだそれほど多くありませんでした。
(私は当時HTCとかを買って意気がってました)
重たいOSをまだチープなメモリで動かそうとするもんだから、
非常にストレスを感じていたものでした。(しょっちゅうフリーズしましたし)
そんななか、iPhoneが登場しあっという間に市場をかっさらって一世を風靡したのです。

しかし、時代は変わる。

世界シェアを見てください。

今やiPhoneのシェアが何%ありますか?という話です。

日本だけは相変わらず一定数以上のiPhoneユーザーが幅を利かせていますが
世界的に見ればほとんどがアンドロイドです。

時代はもはやiPhoneやMacである必要は全然ないんですね。
そもそもMacの操作性ってWindowsやアンドロイドに馴れている人にとって
わかりにくいですし(笑)
Mac Book Airを持ってスタバで意気がるノマドワーカーもダサくなりましたし。

 

HUAWEIというのは非常に有名な中国政府も一目置く巨大企業です。

ハイアールだのハイセンスだの、最近はいたるところに新興の中国メーカーが
入ってきていますがどれも私たちが思っている以上に品質も良く
財務体質も健全、優秀な企業ばかりです。

もはやメイド・イン・ジャパンのハードウェアだけで食っていけるほど
電機業界は甘くないところまで来ていることをヒシヒシと感じています。

さて、そんなUQモバイルですが
本当におすすめです。
UQの回し者か!?と思われそうですが私はそもそもau系を使ったことがありません(笑)。

・本当に良いものだけが選ばれる
・ちょっと良いだけのものには誰も見向きもしない


そんな時代になってきたと感じます。 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です