仕事の生産性をメチャクチャ上げる方法


格安スマホがこれだけ普及し、ひっきりなしに広告やメール、SNSが
目に入ってくると、正直仕事の生産性なんか上がりようがありません。

会社でも緊急のメールや無駄な会議ばかりがスケジューリングされ
辟易している方も多いことでしょう。

要は
・重要じゃないのに緊急な用件
が多すぎるのです。

正直、社会で仕事していると、完全に自宅にこもって一人ビジネスをしている人
を除けば、周りから邪魔ばかり入って集中した時間が
なかなかとれません。

卓越した生産性、とまでは言いませんが
・もっと効率的にできないか?
・もっと時間を有効活用して生産性を上げたい!
・もっともっと大切な人と過ごす時間を割きたい!!

って、誰しもお悩みをもっていると思うんですよ。

そこで、
ひっきりなしの情報の洪水のなかでも雑音をうまく排除し
自分にとって重要なことのみを確実にやりきるための
時間管理術をシェアしたいと思います。

 

まず、「7つの習慣」って超有名な自己啓発本にあるように
自分のなかのタスク、やらなければならないことを以下のように分類します。
・Q1:緊急かつ重要なタスク
・Q2:緊急でないが重要なタスク
・Q3:緊急だが重要でないタスク
・Q4:緊急でも重要でもないタスク

言うまでもなく、普段Q1タスクに振り回されるのは仕方がないとは言え、
Q3、Q4は冷静に見れば単なる
ゴミでしかありません。
そう区別する必要があります。

たとえば、友人からのメール。
これって緊急かもしれませんが重要ですか?ということです。

友人であれば時間のあるときにゆっくり返しても構わないはずです。
緊急で返さないとヒビが入る関係なら、そもそもこの先も友人として付き合えるか疑問を持ちたくなるところです。
そう、明らかにこれはQ3に分類されると思います。

ゲームやTVはQ4ですね。ただし、高い生産性の仕事を終えたあとの
リラックスタイム、精神エネルギーの補充としての映画鑑賞などは
Q2ではないでしょうか。
要は自分の状態ですから自分で判断していいのです。

あなた、私にとって重要であるか否か、です。
人によって変わってくるのは当然です。

こうして分類してみると、Q2。ここにいかに時間と集中力を注ぐか
が勝負の決め手、生産性の高低を決めることになります。

たとえば来週行われる重要な会議、来月に迫るまとまった支払いの準備など。
これらを焦ることなくじっくり対応することで、いかに生産性を高めるか。
これにより効率的に仕事を回す時間術が身につき、充実度を得ることができます。

ここまで理解できたところで、次は実践です。
やらなければならないことができたら、できればすぐに付箋なり手帳を取り出し
そのタスクがQ1〜Q4のどれになるのか?を即座に分類
書き出してしまいます。

でもって、Q3とQ4。このタスクであれば思い切って
ゴミ箱に捨ててしまうのです。

自分のなかでQ3かQ4に分類されるタスクです。捨てて忘れてしまっても
実生活になんら支障がないことは、やりはじめて数日経ってみれば
わかることでしょう。

 

上記を行うと、Q1もしくはQ2のタスクだけ残ることになります。
ここで焦っていきなりQ1をスケジューリングしてはいけません。
じっくりと週間のスケジュールにQ2の時間を入れ込んでいくのです。
・副業のライティング時間(2時間)
・ずっと行けていなかった人間ドック(3時間)
・母親との関係修復時間(1時間電話する、など)
こういった、重要だけど緊急でないタスクを、
1週間が始まる前にしっかりと自分のスケジュールに
組み込んでいくのです。

で、残った時間、日程でQ1タスクを緊急順に処理していくことになります。

これを、「大きな石をスケジューリングする」と言います。
5つの選択という本の第3の選択の章で紹介される技法です。

私自身も、この本の実践をはじめてから3ヶ月ほどで飛躍的に生産性が
高まった実感を持ちました。
今年の1月からはじめたのですが、売り上げが1.5倍伸びましたし
なにより時間が有効に使えるようになったという実感を持っています。

 

もっともっとこのやり方には詳細な分析法、考え方があるのですが
詳細はまたブログではなく別途書くとして、この考え方で実践するだけでも
有効ですし、所詮巷に転がるノウハウやハウツーなどは
自分で考えて実践しない限り、ゴミでしかありません。

「知識があっても実行しなければ無いに等しい」
「何もしなければ、何も状況は変わらない」

こうした手法を日々の生活に適用すると、モチベーションなんてものに
振り回されずに済むので、本当にオススメです。
モチベーションなんてのは、気まぐれなものですから。

 

それでは、また次回。


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