買って良い投資、ダメな投資


個人型確定拠出年金【iDeCo(イデコ)】が解禁となり
ほぼすべての日本人が大胆に節税できるようになりました。

日本人にとって、このiDeCoは必修科目となります。

なぜならこの制度は、お金の定理をすべて満たしているからです。

お金の定理
1. 正しく分散するとお金は安全に増える
2. 手数料と税金は少ないほどお金が減りにくい
3. 複利で運用するとお金の増え方が加速する
※坂下仁「お金のプロに聞いてみた!どうしたら定年までに3000万円貯まりますか?」より引用

iDeCoでは、毎月5000円以上を強制的に積み立てながら
長期間に渡って複利で分散投資を行うことができます。
しかも3種類の節税が保証されているので、今の日本の仕組みの中では
【ほぼ最強】と言われるものに仕上がっています。

3種類の節税とは、

  • 積み立て時の全額所得控除
  • 運用期間中の運用益非課税
  • 受け取り時の退職所得控除

の適用となります。

長期間に渡って複利運用をする際に最大の敵となるのが
「信託報酬」です。
この信託報酬が0.5%違うだけで30年だと400万円も
差がついてしまうのです。

たとえ0.1%の違いであっても100万円近い差になりますので
この0.1%を甘く見てはいけません。

毎月積み立て続けることにより元本が増え続ける確定拠出年金の場合には
1000万円の差がつくことも十分にありえますので
信託報酬0.3%以上の投資信託は絶対に買ってはいけません。

そこで具体的に、どの投資信託の信託報酬が良心的かを調べてみると

1位:「iFreeインデックス」シリーズ(大和証券)
2位:「たわらノーロード」シリーズ(アセットマネジメントOne)

このあたりが一番良心的な手数料であることがわかりました。

インデックスファンドは、パッシブ運用で指標に連動するだけなので、
原則として運用に差がつきません。

したがって信託報酬が低ければ低いほど、成績がよくなる傾向にあります。

そうである以上、その時々で一番信託報酬の低いインデックスファンドを
選ぶことが、ベストな投資となるのです。

「たわらノーロード」シリーズについてはSBI証券、楽天証券、
カブドットコム証券が日経225、先進国株式、
国内債券、
先進国債券のインデックス型を揃えています。

「iFreeインデックス」についても同じく、同証券始めラインナップが
揃い始めました!

ぜひ、確定拠出年金を自身の資産形成に有効活用してみてください。

 


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