ポジティブに生きる方法


よく、ポジティブとネガティブの割合について話題になっていたりしますが
一般的に割合は3:1が良いと言われています。

ネガティブな部分が全くないと、注意散漫になってしまいますし
かといってネガティブな割合のほうがポジティブより高くなると
暗くなって良いことさえもスルーしてしまいがちです。

なので「3:1が良い」と言われていますが
これって実にいい加減な話ですよね。

 

そもそも脳科学的にも、人間の脳は【操れる】ことがわかっております。

最近の脳科学ブームは、ひと昔まではMRIなどで脳内を断面、つまり
静止画像でしか捉えることができなかったのが、科学が発達して
脳内を流れる分泌液の動き、血流まで立体的に捉えることができるように
なってきたため、色々なことがわかるようになってきたからなのです。

脳の仕組みをここで深堀りすると長くなってしまいますので
本題に戻りますが要は
・自分の脳を上手く騙して人生をより良い方向に持っていく
ことがとても簡単になってきたのです。

医学者だけでなく、素人でもこのような【脳内騙し】ができるようになってきたため
この手の本がよく売れ、メディアでも盛んになってきたのです。

楽しい話ですよね。

そうなってくると、誰でもが自分の脳を上手くコントロールし、人生をより良い
方向に持っていくことができますので、楽しい話です。

 

こうなると、ネガティブ思考は嫌われますしポジティブ思考から上手く結果を出す
ことが普通になってきますから、これはこれで人間をネガティブにします。

「なんでできないの!?」
みたいな強いストレスが生まれるわけです。

 

このようにして人間は昔も今もストレスを自身、他者に与え続け、
苦しみますが一番いいのは
「深く考えないこと」
でして、これも人間を安易な方向にします。

 

結局はバランスをとることが最も大事なわけですが
・アホにならない程度によく思考し
・病気にならない程度に考えることを時々やめる

という姿勢がとても重要です。

最近、電車や街中などでも、極端にモノを考えない人とか
考えすぎて病的な人が増えてきたので、日本の治安を守るためにも
このバランスはとても大事です。

 

思考するには人のアタマを借りて脳を鍛えることができる読書
とりわけ私は古典が良いと思っておりますが
これが最も効率的で良いですし、精神系の病気にならないためには
毎日日光をたくさん浴びて、運動するのが効果的です。

精神系の疾患って、ほとんどがセロトニン不足が原因だったりしますからね。
セロトニンを鍛えることは身体を守るうえで非常に重要です。

よく考えて脳を鍛え、よく運動して精神、身体を鍛える。

そんな健康的な日々の日常生活が毎日の仕事のためには最も保険になってくれます。
医療保険なんて元が取れないもの、入ってちゃダメですからね。

 

それでは!

 

ストラストスフィアタワーって舌噛みそうじゃない!?
(いや、もう既に噛んでいる)

最近できた新しいストリップのプレミアム・アウトレットの駐車場から。
in Las Vegas.

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