無料オファーの激減が意味するもの


最近、昨年まで流行っていた、いわゆるネットビジネス
・稼ぐ系無料オファー
が激減してますよね。

何も、「ほら!言った通りだったろ?」と自慢したいわけではありません。

稼ぐ系無料オファーの大半が、単に怪しい情報だった
ということに過ぎません。

怪しい、と言いますか殆ど詐欺みたいなものでしょう。
なぜかというと、広告の仕方がすごいんですよね。

・寝ているだけで1000万円!
・1クリックで報酬発生!!

ネットビジネスの醍醐味は確かに自動化にあります。

しかしそこまで到達するにはそれはそれは努力と根性が
必要で、簡単ではないですし、血の滲む思いも時には必要です。

全く大嘘!ということではないのですが
過大な広告の仕方が消費者を惑わせていたことは否定できません。

怪しい情報には怪しい輩が集まりますから、
この手の無料オファー、キャンペーンってのは本当に人気が
なくなってしまいました。

まあ、まともな人が相手にする情報ではなかった、ということですね。

どんなビジネスであれ、稼ぐためにはまず8割がマインドの問題であり
テクニックやノウハウはその次であるという事実もかなり
浸透してきた、ということではないでしょうか?

まっとうな人であれば手を出さないような情報がネットビジネス、
というと大きすぎますが情報ビジネスにはウヨウヨしている
ということでしょう。

稼ぐ、というかビジネスするにはまずは単純に手を動かすか
人に喜んでもらうために何をするかをひたすら悩むべきであって
情報ビジネスでの無料オファーやキャンペーンってのは
手を出すだけ時間の無駄になってしまいます。

もちろん、私たちの脳のドーパミンを引き出す得意技を持っているのは
アマゾンやアップルだけではなく情報ビジネスの業界も一緒ですから
甘い汁を垂れ流すのは今後も止めることはありません。

私たちが何をしたいか、どうしたいかを明確に意識付けできていれば
そもそも無料オファーだのキャンペーンはどうでもいいことに
過ぎないってことです。

気をつけていきたいものです。

外の情報なんかより、自分の意識に目を向けていきましょう!

 


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