日本国家の神髄


以前少しお話したように、基本私は技術屋です。
こうしてブログやメールをするだけでなく
リナックス(無償のOS)も弄りますしシェルスクリプトや
ほとんどのプログラミング言語も扱えます。

創作、が小さい頃から好きなのです。
自分の手を動かしてモノを作るのが好きなのです。

 

ところで日本は、農作物を作るように自動車やトランジスタを作って
発展した国です。

私たちの基本的な起源は、実は【農業】にあります。

この国は、農耕を主とし、商品を生産する労働を美として栄えてきたのです。
金融資本のように、実体のない数字だけの経済を基本的に信用していないのです。

それがリーマンショックのような世界的な金融不安でも
この国がそれほど影響を受けなかった理由です。

 

西欧のように個人をパラダイムに据え、個人の自由のみを核とした
新自由主義ではなく、天皇を崇敬し自然と一体となって発展してきた国なのです。

これこそが日本国家の神髄だと思ってまして
最近の政権の安保法案やらなんやらが危なくってしようがないのです。

「国民はすぐに忘れる」なんてあからさまな差別発言をするくらいですから
そもそも国民の個としての人格への崇敬すらもないのですが。

私は別に「いわゆる右派の人たち」ではありませんが
それくらい、今の日本はヤバイ。

中国、ロシア、アメリカなどのいわゆる先進国は全て
帝国主義としての路線を突き進んでいます。

いわゆる、力でねじ伏せる外交です。
これが、安倍政権が目指すところです。

 

ネットではシャンパン・タワーだなんだと言って
西側の新自由主義の模倣を中途半端に振りかざし、
【稼いだモン勝ちの世界】を構築しようとします。

ただ残念ながら新自由主義には【限界】、【矛盾】があります。
世の中を金持ちと貧困者に明確に分けてしまうのです。

 

そんななか、自分を再発見できるほどのインパクトのある書が存在します。

「国体の本義」です。
西側にとっては禁書と言われているくらい、ヤバイ本です。

西欧が一番懸念していること、それは
日本人が自分たちの国体に目覚め、力を結集することです。
だからアメリカは、この書を戦後日本から封印したのです。
どの図書館に行ってもありませんから。

日本人という民族が本当に力を合わせ、ベクトルを合わせたら
恐ろしく強くなるから、です。

それはこの本を読めばわかります。
難しいですが骨太で、強い本です。

 

個人が閉塞感を打破するには、基本的には2つのスタンスしかないと思っています。

  • 個人としての成功をひたすら目指すか
  • 社会への働きかけに、一生を捧げるか

前者は気分が良いですが、後世には何も残らないパターンが多いです。
せいぜい子供に遺産を遺せるくらいでしょうか。

しかし後者はなかなかどうして、エキサイティングな旅路になるとは思いませんか。

社会への関わりだけが、その人の空虚感を吹き飛ばします。
誰かとくっつくだけではダメなのです。

 


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