生きるのを楽にする読書


私は、基本的にビジネス書マニアであり

これまで1000冊以上は読破してきましたが

その経験から言えることとして

  • ビジネス書はそんなに役に立たないなぁ

ということです。

 

そりゃ、お前の学び方が悪い

お前のセンスがない

お前のスタンスが悪い

 

確かにどれもそうなのですが、

ただ大半のビジネス書のスタンスとして

  • 売れるために存在する

ことにあります。

 

作家にとっても出版社にとっても

売って利益を得てナンボなわけであって

読者の生活が良くなる、読者の人生が向上する

というのは2の次なわけです。

 

こう書くとひねくれているようですが

実際にそうですし、ビジネス書は大抵

小難しい理論本よりも、読み易くて元気が出る本が売れるのです。

それは読者を多く獲得するためなのです。

 

ですので読者に媚びてない本は、大抵小難しくて

よく分からないわけです。(笑)

 

そんなわけで、私に限らず大抵のビジネス書は役に立たない

とハッキリ言わせていただきましょう。

 

  • じゃあ何が本当に役に立つの!?
  • 人生を向上させるにはどんな本がいいの!?

というと、

それはもう、【古典】です。

 

ここはもう間違いないところです。

  • 古事記
  • 聖書
  • 資本論

どれも、小難しいじゃないですか。(笑)

 

というのは冗談で、

歴史を見ると分かるのですが

一定のギャラリーがいて1000年読まれてる本って、

その次の1000年も間違いなく読まれてるんですね。

100年200年読み継がれてるものって、次の100年も

読み継がれています。

 

それは、人間の叡智みたいなもの、絶対的に役に立つからなんですよ。

 

身近な例で言えば、サラリーマンの悲哀が知りたければ

「資本論」を読んじゃうとわかっちゃうんですね。

世の中のカラクリが、竹を割ったように理解できるようになる。

 

こういうことなんですよね、役に立つって。

 

人生を良くしたい、生きるのを楽にしたい。

そう思うなら、古典をぜひ読むことです。

 

法華経でもいいし、源氏物語でもいい。

 

この辺は佐藤優氏の受け売りですが、本当に生きるのが楽になると思います。

私自身、実感していますよ。

 

ノマドだの、移動しながら自由に稼ぐ、

だのという稚拙な嘘、欺瞞に毒されないようにしましょう。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です